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【お家時間が増えた今だからこそ】バスタイムを充実したものに変えてみませんか?




寒くなると普段にも増してバスタイムが恋しくなるものです。

コロナで家にいる時間が増えたため、バスタイムをより充実したものにしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 快適で心身ともにリラックスできる浴室空間とはどんなものなのでしょうか。 話題のユニットバスをご紹介します。

夏冬で色味を調節できる埋め込み式照明

皆さんはお風呂をリフォームする際、どういったことに注目して交換するユニットバスを選びますか?

デザイン、機能、広さ、価格、メーカー、 人によって重視するところは違うかと思いますが、最近のユニットバスは どれもオシャレでそれでいて使いやすく設計されていますで、これとい う決め手を見つけるのが意外と難しいかもしれません。

その点、今回ご紹介するパナソニックAWエンジニアリング製のユニッ トバス「MVシリーズ」は、他の製品にはない特徴がありますのでおすすめです。具体的に見ていきたいと思います。

浴室内に足を踏み入れてまず目に入るのは、天井にライン状に埋め込まれた「フラットラインLED照明」と呼ばれる照明設備です。

普通の照明ですと大きさによっては圧迫感を感じますが、この照明は凹凸がほとんどないため空間がとてもすっきりして見えます。 また、上から室内を均等に 照らしてくれるため、壁付け照明のように当たり方が偏ったり洗い場が見えづらくなることがありません。 洗顔料の洗い残しが気になる女性にも安心です。

この照明の特徴はこれだけではありません。

なんと色の調節ができます。 これは他社のユニットバスにはなかなかない特徴です。

その日の気分や 天気などに合わせて色を変えることができますので、例えば、冬の寒い日 は暖みを感じる暖色系の色にしたり、逆に夏は照明を明るめの白や涼しいイメージの水色などにしておけば気分的にもリラックスできるのではないでしょうか。 どんなにオシャレなお風呂も年柄年中同じ雰囲気のままでは飽きてしまいますが、これならいつでも新鮮な気分でバスタイムを楽し めるのではないでしょうか。 また、オプションにはなりますが、「MVシリーズ」はオーディオ機能を付けることもできるそうです。 最近はスマホなどを浴室内に持ち込んで音楽を楽しみながら入浴するという方が増えていますが、防水仕様になっている機種でも浴槽の中に落としたら壊れてしまうことがあります。 そもそも入浴しながら音楽を聴きたいと思っていてもスマホをお風呂の中に持ち込むのは抵抗があるという方も多いはず。 そんな方はぜひ、「シーリングバスオーディオ」を付けてください。

スマホなどの音楽プレーヤー をオーディオ本体にBluetoothで接続して再生するだけですので、音楽プ レーヤー自体を浴室内に持ち込む必要はありません。

このオーディオ機能は、天井にある点検口フタを振動させることで臨場感のあるサウンドを浴室内で楽しむことができます。

浴槽にゆっくり浸かり ながらヒーリングミュージックなどを聞くのも良いかもしれません。

照明設備と組み合わせて楽しむのもよいかもしれません。

さて、入浴の後は掃除の時間が待っています。 この掃除が曲者で嫌だという方も多いはず。 ですが、「MVシリーズ」の浴槽には汚れが付きにくく美しい状態が長続きする有機ガラス系の「スゴピカ素材」を使用。

汚れにくいから掃除も負担になりません。 また、汚れが溜まりやすい床は隅々まで掃除ができるように凹凸に独自の工夫を凝らしてあります。 水はけも良いので「カビが生えて不衛生」なんてこともありません。

もちろん、他のメーカーのユニットバスと同様、浴室乾燥機を設置したり壁パネルの色を一枚だけ変えてオシャレにすることもできます。 今まで よりももっと充実した快適なバスタイムを実現するために、ぜひこの機会に「MVシリーズ」の導入を前提に浴室のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。 ◆『住生活新聞』2021年1月号(055号)より 住まいや生活に関するお困り事は「ミヤハウグループ」にご相談ください。

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